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2013年09月13日

痔の原因

痔の原因は1つとは限らず、いくつかの原因が重なり合って、痔になっている場合もあります。

痔を治療法は、痔の種類によって違うので、何が原因で痔になっているのかを見極めることが
大切です。


 

便秘

切れ痔やいぼ痔の原因として多いのが便秘です。

便秘が長く続くと腸内に便が溜まり、肛門部を圧迫するようになり血行が悪くなり、
排便時に必要以上にいきむ為に、いぼ痔や切れ痔などを発症します。


〇下痢

切れ痔や痔ろうの原因として多いのが下痢です。

下痢の場合は、直腸の粘膜や肛門部を刺激し、排便の勢いでも傷ができる原因にもなります。

下痢によって肛門部のくぼみ等に付着した便は、痔ろうの原因となると言われています。


〇ストレス

ストレスが溜まると、免疫力が低下し、通常では感染しない細菌に感染してしまい、
痔に繋がってしまうこともあります。

ストレスが便秘や下痢を引き起こし、間接的にも痔に関係しているのです。


〇肛門の不潔

排便後に便の拭き残しがあるなど、肛門を不潔にしていると痔になりやすくなります。


〇いきみ過ぎ

排便時などに強くいきみ過ぎたり、トイレで長時間いきんでいると、
肛門周辺の静脈に強い負担がかかり、いぼ痔になりやすくなります。

便器に座っている姿勢は、それ自体が肛門への負担になります。


〇辛いもの(香辛料)

辛いものの中でも特に唐辛子は体内に吸収されず、そのまま便として排泄されますので、
排便の際に肛門の粘膜を刺激して、炎症をおこしやすくなり、
痔の原因になってしまうこともあるのです。


〇暴飲暴食

暴飲暴食は、腸の健康を悪化させ、便秘や下痢を引き起こし、痔の原因になります。

痔を防ぐためには、バランスのとれた規則正しい食事が重要です。


〇座りっぱなし(立ちっぱなし)

座りっぱなし(立ちっぱなし)など、同じ体勢を長時間続けていると、肛門の静脈がうっ血し、
痔の原因となってしまうこともあります。

同じ姿勢で長時間座り続ける必要のある職業の方の場合も、肛門部の圧迫をするので、
いぼ痔を発症する事が多いといわれています。


〇冷え

身体が冷えると、身体全体の血管が収縮し、肛門周辺の血液の流れも悪くなるので、
肛門周辺の静脈がうっ血し、痔に繋がってしまうこともあるのです。


〇過度のアルコール摂取

過度のアルコール摂取は、血管を拡張し、欝血(うっ血)が起こりやすくなったり、
下痢を引き起こしてしまうことがありますので、
痔の原因になります。

肛門周辺の血流量も増え、静脈が血液を心臓のほうに戻す力が弱いため、
肛門のうっ血をひどくして痔を悪化させます。


〇タバコ

タバコに含まれているニコチンは血管を収縮し、血液の流れを悪くしますので、
うっ血が起こりやすくなり、いぼ痔の原因となってしまうことがあります。


〇体調不良・睡眠不足・過労(肉体疲労)

あな痔の場合は細菌の感染で引き起こされるので、体調不良や睡眠不足が続くと、
免疫力が低下し、細菌の感染などが誘発されます。


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