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2013年09月14日

痔の種類

痔とは、いぼ痔(痔核)・切れ痔(裂肛)・あな痔(痔ろう)を、痔と呼んでいて、
肛門の3大疾患とも言われています。
虫歯などと同じく、いわゆる生活習慣病の1つです。

女性の方は、いぼ痔と切れ痔の症状が多く見られます。

痔ろうは、男性に多いのが特徴です。


〇いぼ痔(痔核)

痔の中で最も多いのが、いぼ痔です。男女とも患者の半分以上を占めています。

おしりの血行が悪くなって、血管の一部がこぶ状になったものです。

いぼ痔の初期症状では出血が起こります。

いぼ痔の痔核には出来る場所により、直腸側にできる内痔核と、肛門側にできる外痔核があります。

初期は痛みが激しいがあり、触ると痛み、歩行も困難です。

肛門のまわりに外からみえ、イボ様のはらがあります。



〇切れ痔(裂肛)

太くて硬くなった便の排泄や下痢によって無理に通過したため、
肛門の出口付近が切れて起こるのが切れ痔です。

切れ痔は、排便時に激痛、頭の先まで痛みがあります。

症状により多量の出血をします。



〇アナ痔(痔瘻)

アナ痔は、肛門のまわりに膿がたまり、膿が外に流れ出るトンネルができてしまった
状態をいいます。

アナ痔は、肛門周辺に膿がたまる 肛門周囲膿瘍(のうよう)というものが慢性化したものです。

アナ痔の症状は、発熱や痛みを起こし、一時的に症状が回復しても、なかなか
完全に治るまでは時間がかかります。

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